コンピュータデータのデータストレージ用テープや放送局向けのビデオテープなど、大容量磁気記録メディアに使用される磁性メタル粉の分野では、世界の80%という圧倒的なシェアを誇っています。 こうした高いシェアを支えているのが、微粒子制御技術をはじめとする、他社には真似できない高度なナノテクノロジーです。この分野の研究開発拠点である磁性材料研究所では、既に、記録容量1TB超対応の30ナノメートル(1ナノメートルは0.001マイクロメートル)の超微粒子メタル粉の開発に成功しており、さらなる微粒子化に取り組んでいます。また、ポストメタル粉の研究も進めており、大容量記録メディアの進化に貢献しています。
磁気記録媒体(テープ) |
|



